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お口の音や痛みに悩まれていませんか?顎関節症の症状について
こんなお悩みありませんか?お気軽に当院までご相談ください!
- お口を開け閉めする際に音がする
- あごや耳の前の筋肉が痛む
- 「カクン、カクン」と音がする
顎関節症とは?
顎関節症(TMJ症候群)は、主に顎関節や咀嚼筋に関連する痛み、音、開口障害です。咬み合わせに違和感や他の症状があっても、必ずしも顎関節症とは限りません。要因には解剖学的、咬合、外傷、精神的、行動などがあり、これらが複合的に影響します。またストレスや悪い習慣も関連しますので、意識的な改善が重要です。一般的な治療法としては、マウスピースなどを使って歯への負担を軽減させる方法があります。しかし、1〜2週間経っても症状が改善しない場合は、専門医に相談することが重要です。
顎関節症の3つの症状
顎関節症によくある3つの症状
顎関節症には次のような代表的な症状があります。これらの症状が出た場合は、専門医に相談することが重要です。
顎関節痛・咀嚼筋痛
あごが痛み、特に噛む動作や口を開け閉めすると痛みを感じます。
開口障害
口が十分に開かないため、食べ物の咀嚼が難しくなることがあります。
顎関節雑音
あごを動かすとクリック音や摩擦音が聞こえることがあります。
顎関節症は怖い病気ですか?治りますか?
顎関節症は一般的に命に関わるほどの重大な病気ではありませんし、日常生活に著しい障害をもたらすことはありません。多くの場合、適切な診断や治療、セルフケアにより、症状は改善します。治療には物理療法、ストレス管理、マウスピースの使用、咬合調整などが含まれます。症状の程度や原因によっては、専門的な治療が必要な場合もありますが、一般的には予後は良好で、適切なケアと治療によって症状を緩和することができます。
顎関節症の注意点
顎関節症の症状は、他の疾患と類似することがあります。歯、耳、鼻など近隣の器官からくる症状だけでなく、遠くの器官の問題も関連していることがあります。まれには、顎関節に発生する腫瘍や、他の器官から顎関節に転移したがんの影響も考えられます。そのため、顎関節に関する症状が持続する場合、自己判断せずに、専門医の診察を受け、MRIやCTなどの検査を行うことが重要です。